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広島東洋カープ 応援ブログ

広島東洋カープを応援する個人のブログ。 福岡県筑後市より応援してます。カープ情報まとめ・関連ニュース・動画など。

「日刊ゲンダイ」のタグを含む記事の検索結果

広島・赤ヘル打線「最後のピース」高橋慶彦が走りまくった、カープの1979年

 176㎝と野球選手にしては小柄だった男は、足を武器にプロの世界を生き抜く覚悟を決める。そのスマートなルックスとは裏腹に、血の滲むような努力を重ね続けた末に、ついに開花のときを迎える。発売中の『週刊現代』が特集する。警戒されている時こそ、走る 「俺だけじゃなしにね、福本豊(阪急)さんもそうだと思うんだけど、盗塁っていうのは、相手ベンチが『走るぞ、走るぞ』と警戒しているタイミングで決めてこそ、活きてくる...

広島・巨人には厄介…緒方監督が進退かける広島が中崎抹消で徹底抗戦

 首位巨人は27日から6.5ゲーム差の3位・広島との3連戦を迎える。 優勝へのマジックを「20」としているが、昨季7勝17敗1分けだった広島戦は今季も7勝12敗1分け。すでに勝ち越しはなくなっており、あと1敗で負け越しが決定する。敵地マツダスタジアムは4勝8敗1分けの鬼門だが、残りは東京ドームで5試合。が、こっちも2カードで1勝2敗が2度。ともに負け越している。仮にリーグ優勝を決めても、その後はク...

広島・右の拳が運の尽き…広島・緒方監督は自力V消滅で続投なしか

 リーグ3連覇中の3位広島が、14日の首位巨人との直接対決で敗れ、ついに自力優勝の可能性が消滅した。 初戦は14残塁で1点及ばず。前日は延長十一回にサヨナラ勝ちを収めたものの、この日は先発・野村が1―1の七回に2点を失い、力尽きた。緒方孝市監督(50)は「一戦一戦、勝ちという結果をつなげていけば(自力Vの可能性が)復活するだろうし」と前を向いたが、巨人と1勝2敗に終わり、ゲーム差は4.5に広がった...

プロ2号で猛打賞の広島小園 今季HR10本でも来季年俸はジリ貧確実

 成績は年俸に反映されてしかるべきだがココは例外か。 広島のドラフト1位・小園海斗(19)が28日のヤクルト戦に「8番・遊撃」でスタメン出場。2点リードの三回2死二塁から、ヤクルトの2番手、大下の初球カーブを右翼席に運ぶプロ2号。「浮いてきたボールを上からしっかりたたくことができた」というルーキーは、この2ランを含む3安打の猛打賞と気を吐いた。 小園は26日もプロ初アーチを放ち、5打数4安打4打点...

広島・選手殴った広島・緒方監督を「厳重注意」ですませるプロ野球の時代錯誤

「昔はよく聞いたが、今のプロ野球界でもまだこんなことが行われているとは信じられませんね」 呆れ顔でこう語るのは、プロ野球に関する著書もある工藤健策氏(スポーツライター)だ。 今週発売の「週刊新潮」が報じて明るみに出た広島緒方監督の野間に対する暴力行為。広島は24日、緒方監督を7月15日付で厳重注意処分としたことを発表した。 広島といえば、12球団で最も練習が厳しいだけでなく、かつてはコーチ、監督の...

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