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広島東洋カープ 応援ブログ

広島東洋カープを応援する個人のブログ。 福岡県筑後市より応援してます。カープ情報まとめ・関連ニュース・動画など。

「NumberWeb」のタグを含む記事の検索結果

劇的な日本シリーズ 大野豊「何故おれじゃなくて川口なのか」そのとき川口和久は… 【西武対広島】

2020年の日本シリーズもいよいよ開幕直前となりました。1991年、西武vs.広島の激闘を振り返る記事を特別に公開します。(初出:Sports Graphic Number 965号 『<カープの名投手が語る>大魚をさらわれた両左腕の“違和感”。』)「よし、これで勝った!」 そのとき、広島東洋カープの川口和久は確信していた。日本シリーズが全試合デーゲームだった1991年、西武ライオンズとの第5戦で8回を無失点に封じ、9回を抑えの大野豊が締め、3-0...

広島・鈴木誠也の打者、人間として凄み。成長の陰に「野球の神様」のお告げ。

 4連覇を逃した広島で、今年最も成長した選手は誰か──。 途中から1番に固定された西川龍馬や高卒1年目で53試合にスタメン出場した小園海斗らの名前が挙がるかもしれない。 ただ個人的には、チームの絶対的主砲に成長した鈴木誠也の成長には目を見張るものがあったように感じる。打者としてのすごみが増しただけでなく、25歳となった1人の大人、男として一段階も二段階も駆け上がった印象が強い。 今年初の個人タイトルとなる首...

広島・優勝が厳しいカープが目指すもの。セ・リーグ全球団に勝率5割以上!

 2019年のセ・リーグペナントレースも最終盤を迎えた。王者広島は今年、勝ち続ける難しさを知った。5月に球団記録の月間20勝を挙げるも、大失速した6月から毎月負け越し。4年ぶりに首位の背中が遠のく無力さを味わった。まだ数字上は可能性を残しているとはいえ、4連覇は絶望的な状況にある。2位でのクライマックスシリーズ(以下CS)進出も厳しい状況となったが、周囲は次なる目標と捉えるだろう。 頂点を目指し、戦ってきた者に...

広島・誰もが「天才」と呼ぶ西川龍馬。1番打者として開花した広島の才能。

 ようやくたどり着いたステージから見た景色も、クールなバットマンにとっては特別なものではなかったようだ。 広島・西川龍馬がプロ4年目の今年、8月17日DeNA戦の3回表の第2打席でシーズンの規定打席到達となる443打席に到達した。シーズン開幕前に掲げた目標の1つをクリアしても、苦しいチーム状況に笑顔なく「初めて達成できてうれしい」と控えめに喜びを口にした。 試合に出続けることで疲労は蓄積され、データを集めた相手...

広島・今季のカープは「完投数」が急増中。佐々岡、黒田から大瀬良への継承。

 なかなか連敗のトンネルを抜けられない広島だが、今季の投手成績で明らかに「伸びている項目」がある。完投数だ。Number982号のカープ特集に掲載している大瀬良大地投手インタビューに備え、チーム全体の完投数の推移を調査していると、その変化はより明白だった。【秘蔵写真】レアな投手・丸、野村祐輔&小林誠司の広陵バッテリー…初々しい高校球児の頃。 今シーズン、オールターゲームまでの時点で広島の完投「7」は、12球団...

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