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2019 09/01

広島・ファーム情報 【ファーム】楽天・オコエが偉業達成!燕・宮本サヨナラ弾、原が実戦復帰



● 西武 2 - 8 楽天 ○


(C)イレブンスポーツ
イースタン・リーグ公式戦
<西武第二 8月31日>
▼ スコア
楽|100 600 010|8
西|200 000 000|2

 楽天のオコエ瑠偉がサイクルヒットを達成。イースタン・リーグでは2016年の肘井竜蔵(元ロッテ)以来、史上10人目となる偉業を成し遂げた。

 「1番・中堅」で先発出場したオコエは第1打席から快音連発。初回に西武の先発・内海哲也から左越えへ先頭打者アーチ放つと、1点リードで迎えた4回の第3打席には満塁の場面で右中間へ走者一掃の適時三塁打。6回に左安打を放ち大記録に王手をかけ、8回の第5打席に左中間を破る二塁打。球団史上初の偉業を成し遂げた。

 オコエの大活躍もあって主導権を握った楽天は、先発左腕の渡邊佑樹も好投。初回に2点は失ったものの、2回から5回まではパーフェクトピッチング。6回から登板した2番手・由規も試合の流れそのままにノーヒットピッチングを披露して、残る4イニングをシャットアウトした。

 敗れた西武は先発の内海が3回3安打1失点。2番手・南川忠亮が守りのミスも絡んで大量失点し、試合前半のうちに大量ビハインドの苦しい展開となってしまった。

○ 中日 6 - 1 広島 ●

ウエスタン・リーグ公式戦
<ナゴヤ 8月31日>
▼ スコア
広|000 000 001|1
中|021 021 00X|6

 ホームの中日が集中打で攻め立て快勝。雨天中止を挟んで前カードから2連勝を収めた。

 中日はスコアレスの2回にA.マルティネス、杉山翔大の連続ヒットなどで2点を先制すると、3回には2番・伊藤康祐、3番・根尾昂の連打で攻め立て押し出しで加点。5回、6回にも打線が繋がり、畳み掛けるようにリードを拡げた。

 投げては2年目右腕の先発・清水達也が4回・60球を投げて5奪三振、無失点の好投。9回に5番手のR.マルティネスが連打を浴びて失点はしたが、終わってみれば最少失点リレー。2番手として5回から2イニングを無失点に抑えた福谷浩司が今季3勝目(2敗)を手にしている。

ヤクルト 7x - 6 日本ハム

イースタン・リーグ公式戦
<戸田 8月31日>
▼ スコア
日|000 111 003 00 |6
ヤ|101 100 201 01x|7

 延長11回までもつれた熱戦はホームのヤクルトに軍配。最後はプロ2年目の宮本丈が決勝ホームランを放ち試合を決めた。

 ヤクルト打線は「2番・中堅」の塩見泰隆が大暴れ。初回に中越えへ特大先制ソロを放つと、3回には左中間へ2打席連発の16号ソロ。3-3の同点で迎えた7回には右中間へ一時勝ち越しとなる適時三塁打を放ち、日本ハム・吉田輝星をノックアウトした。この日は2本塁打含む3安打、4打点。本塁打数ではロッテ・安田尚憲をかわしてリーグ単独トップに立った。

 塩見の活躍もあって2点リードの9回、ヤクルトは4番手・五十嵐亮太でゲームセットを目指すも、このベテラン右腕が集中打を浴びて3失点。まさかの逆転を許したが、それでも直後の9回裏の攻撃で1番・藤井亮太が同点適時打を放つと、延長11回、一死走者なしから、この日4打席ヒットがなかった9番・宮本が右越えへ決勝弾。一振りで試合を決めた。

 また6回からはコンディション不良で離脱していた原樹理が2番手として約2カ月半ぶりに実戦登板。イニング先頭の万波中正に初球をいきなりバックスクリーン横へ運ばれたが、続く7回は三者凡退で2回1失点。背番号16が復活へ向けて大きな一歩を踏み出した。

○ ロッテ 5 - 4 巨人 ●

イースタン・リーグ公式戦
<袖ケ浦 8月31日>
▼ スコア
巨|010 010 020|4
ロ|010 020 02X|5

 ロッテがシーソーゲームをものにして2連勝。藤岡裕大が決勝打を放ち、チームを勝利に導いた。

 ロッテは1点の勝ち越しを許した直後の5回裏に9番・宗接唯人の2点打で逆転に成功。投げては先発の二木康太が6回(90球)を投げて8奪三振、2失点と力投を見せ、1点のリードを持って終盤に突入する。

 しかし8回、3番手・唐川侑己が野戦も絡んで二・三塁のピンチを招き、4番・北村拓己に2点適時打を浴びて逆転を許してしまう。それでも直後の8回裏に打線が再び奮起。代打・高濱卓也のヒットをきっかけに一死二・三塁と攻め立て、3番・藤岡が三遊間を破る左前打。三塁走者に続いて二塁走者・伊志嶺翔大が決勝のホームを踏んで、ホームのロッテが見事な逆転勝ちを収めた。

● ソフトバンク 7 - 10 阪神 ○

ウエスタン・リーグ公式戦
<タマスタ筑後 8月31日>
▼ スコア
神|005 000 320|10
ソ|060 010 000|7

 ソフトバンクが序盤に大量リードを奪いながら逆転負け。リリーフ陣が2ケタ10失点と崩壊し、首位攻防戦2連敗となった。

 ホームのソフトバンクは2回に阪神・藤浪晋太郎を攻略。先頭の4番・長谷川勇也が右翼越えへ完璧な先制アーチを掛けると、さらに満塁と攻め立て、1番・三森大貴の押し出し死球、2番・川瀬晃の右前適時打、3番・栗原陵矢の左前適時打と打線が繋がり、打者一巡の猛攻で一挙6得点。早々に試合の主導権を握ったかに思われた。

 誤算だったのは3回から登板した2番手・二保旭。先頭に四球を与えると、ここから5安打を浴びて一挙5失点。5回に長谷川勇が中前適時打を放ちリードを2点に広げるも、今度は7回に田中正義が代打・板山祐太郎に痛恨の逆転3ランを被弾。8回には岩嵜翔がソラーテ、ナバーロに適時打を浴びて、気づけば2ケタ10失点と首位攻防戦で投壊した。

 ソフトバンクはまさかの逆転負けで首位攻防カードで2連敗。2位・阪神とのゲーム差を「4」として、明日のカード3戦目を迎える。

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