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2019 10/31

広島・【カープ】フェニックスリーグに参加した左右の若手ピッチャーを北別府学が徹底解説!

10月28日(月)放送の『みみよりライブ5up!』・北別府学の「週刊GO UP!」は、「左右の若手投手、アドゥワ誠・塹江敦哉(ほりえあつや)両投手を徹底分析!」をテーマにお送りしました。




みやざきフェニックスリーグに参加していた両投手。
まずはアドゥワ誠投手。3年目の今季は19試合に登板。プロ初先発含む14度の先発。5月には完投勝利をマークも、2度の登録抹消があり悔しさも残るシーズンだった。
本人は振り返って「1シーズン通して1軍で投げられなかった。落ちて上がっての繰り返しで悔いが残った。課題は制球面。制球できないから打たれるだけ。来季はチームに貢献できるように頑張りたい」と語りました。

北別府さんは「今年は低めのゾーンにくる球が少なく、高めに浮いて打たれる場面が多かった。低めにくれば彼の球は結構変化するので打者は打ちづらいし、ストライクも先行する。課題は“フォームの一定”。秋から走りこんで下半身を鍛え、リリースポイントを一定にできれば低いゾーンに集められる」と期待を込めました。




続いては、プロ5年目のサウスポー塹江敦哉投手。
今季は3年ぶりの1軍登板を果たし11試合に投げました。
来季こそプロ初勝利を狙うなかで今の課題について「今年は球種が真っ直ぐとスライダーだけだったのでフォークを練習してバッターに考えさせる選択肢を増やして抑える確率を少しでも高くしたい」と話しました。

北別府さんは「リリーフにしろ、先発にしろ、現在は球種が少ない。あれだけ真っ直ぐが速いならチェンジアップも有効。球速の差がかなり出るので投球も楽になる。本人がフォークを覚えたいのはきっと空振り取りたいから。球種を増やすことで打者に迷いをもたらすことができるので頑張って習得してほしい」と語りました。

先発、中継ぎ、どんな役割でも来季の戦力になりたいと意気込んでいる二人の投手に期待が膨らみます!

広島ホームテレビアナウンサー 廣瀬隼也

最終更新: 10/31(木) 11:15


tow***** | 20分前
塹江は1軍にいたといっても敗戦処理としてしか役割がなかった。
打たれてる印象しかないし。
この秋から春にかけての取り組みが野球人生を左右する位の気持ちで頑張って欲しい。
期待されているうちが華。
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cam***** | 30分前
的を得たもの指摘だと思う。
臨時でもいいから是非北別府さんにはコーチとして若手投手陣を指導してもらいたい。
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o******* | 19分前
塹江投手は勉強ができたはずだが、野球に応用できていないようだね。 もっとクレバーな投球術を身につけないと。
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COMMENT

  • No.6 若いピッチャー頑張れ!

    来シーズン、ふたりとも活躍してくれれば心強いですね!

    投稿者:広島カープネット 2019/10/31 (木) 12:03 [ 編集 ]

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