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2021 06/11

広島・ドラフト6位からの下克上へ粘り強さでアピール。カープ矢野雅哉が歩む、球団を代表するショートへの道


引用元

◆粘り強い打撃を身につけ、もう一度、一軍の舞台へ

 名門・亜細亜大で鍛え上げられた守備力を武器にドラフト6位で入団した矢野雅哉。春季キャンプは一軍に帯同し、強肩を生かしたショートの守備は一軍でも十分通用するところを見せつけた。

 また、課題と言われた打撃でも巧打者ぶりを発揮。走攻守、全ての面でアピールに成功した矢野は、1年目から開幕一軍入りを果たした。しかし、出場機会に恵まれず、4月下旬には二軍で実戦経験を積むこととなった。

「一軍では失敗は許されませんが、二軍は、失敗しても、そこから学ぶ場所でもあると言われたので、打撃でも走塁でも、失敗を恐れず積極的にプレーしたいと思っています。特に打撃面では試してみたいことがあるので、実戦でどんどん挑戦していくつもりです」

 矢野がバッティングで意識しているのは粘り強さ。追い込まれても凡打で終わらず、粘って出塁のチャンスをうかがう。数字で表すと出塁率の向上が矢野が意識するテーマとなる。

「打席では簡単にアウトにならないのが課題です。バントを含めた小技もできて、しぶとさも持ち合わせた打者を目指していきたいと思っています」

 二軍降格以降、打率は2割前半ながらも、出塁率は3割台をキープし、少しずつではあるが結果を残しつつある。目立つのは四球の多さ。チームトップタイの13四球(6月10日時点)を奪い取り、チャンスメークに貢献している。

「守備や走塁を含め、基本的な部分も徹底して磨いていきたいと思います。次に一軍に上がる時はスタメンで使ってもらえる選手になるのが目標。そのために二軍でアピールを続けていきます」

 ドラフト6位入団ながらも開幕一軍を果たすなど、さまざまな経験を積む新人野手が、由宇を舞台にどんな成長をみせてくれるか、期待がかかる。
広島アスリートマガジン編集部

コメント


⚾️ 守備が1軍クラスなのは間違いない。強肩でもあるし、初めてでてきたときはルーキーなのにこのフィールディングはすごいな、と思った。

書いてあるようにバッティングが課題。
しかし、東都大学野球では首位打者を取ったこともあるくらいなので、プロと大学野球を比較はできないがセンスはある。

守備固めだけで1軍に置いておくわけにはいかないので、バッティングを磨いて1軍に上がってきて内野の層を厚くしてほしいですね。

小園に矢野、今は外野だが羽月も内野手、二遊間は次世代が育ってきている。

⚾️ ショートには小園が居るし、サードには林、セカンドは菊池だから打力をつけないと厳しそう。

⚾️ 開幕して、田中が打てない時、矢野使えとか言ってたファンいたけど、やっぱり小園だよな!総合的に将来のカープのショートは小園しかいない。矢野は打てな過ぎ

⚾️ あっち向いてホイしてる写真をチョイスするな!
しかも上向いてしまってるじゃないか・・・

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