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2021 06/18

広島・元カープ小窪哲也が激白。熊本で野球を続けられているのは広島がつなげてくれた奇跡のような出会いのおかげ


引用元

 6月、元広島東洋カープの小窪哲也が、九州アジア独立プロ野球リーグの「火の国サラマンダーズ」に加入した。カープで13年間プレーした小窪が新天地での挑戦に込めた熱き思いを、本人の言葉で2回に分けて紹介する。


◆野球がしたいという真っ直ぐな想い

 2020年11月にカープを退団した後、他球団からの獲得オファーを待ちながら、元カープコーチの永田和則さんが監督を務めるMSH医療専門学校硬式野球部の練習に参加していました。未練がなくなるまで野球をやり抜きたいと思っていたので、永田さんから声をかけていただいたときはうれしかったです。 

 MSH医療専門学校硬式野球部では久々にアマチュアの選手に触れ、たくさんの良い影響を受けました。プロの世界を目指して純粋に野球に向き合っている選手たちは、なんだか目がキラキラしているんです。もちろん、プロの選手も必死にやっていますが、瞳の輝きが違うというか・・。上のステージを目指して真剣に野球に取り組んでいるアマチュアの彼らの存在は、とても新鮮に映りました。
◆たくさんの人たちに助けられて今がある

 火の国サラマンダーズへの入団は、いろいろな方々がご縁をつないでくださったおかげで叶いました。

 5月、デイリースポーツさんがMSH医療専門学校硬式野球部に取材に来られていたとき、たまたま私が練習に参加していて、その場で取材をお受けしたんです。その翌日に出た記事をたまたま神田さんが目にされて、元カープの天谷宗一郎さん(中国放送野球解説者)を介して私に入団オファーの連絡が入ったんです。

 神田さんと天谷さんは、広島アスリートマガジン4月号の企画記事で、広島県のスポーツによる地域活性化に関する座談会をした際に知り合ったそうなんです。

 火の国サラマンダーズは熊本県を本拠地とする球団。もちろん神田さんは球団のGMもされているので、選手の情報に注目されていたとは思うのですが、SAHの代表をされていたことから「広島」のスポーツ情報に敏感だったんだと思います。

 天谷さんから電話をいただいたときには、興味はあるものの、どうしようという迷いがありました。しかし、話を聞いてくれるだけでいいからと言われ、神田さんが広島にすぐ会いに来てくださいました。

 ほかの球団からも問い合わせをいただいていましたが、火の国サラマンダーズが一番早くオファーをくださり、神田さんの熱意を強く感じて入団を決めました。練習への見学を迅速に対応してくださったのも大きいですね。

 MSH医療専門学校硬式野球部は、環境が良く、練習メニューも勉強になりました。しかし、試合に出られないという点で限界を感じていたのも事実です。技術を磨く上で、試合に勝るものはありません。新天地でさらに多くのことを学び、第2の野球人生のスタートを切ることを決意しました。

 火の国サラマンダーズへの入団が決まってからは、多くのカープの選手が連絡をくれました。困ったことがあれば何でも言ってくださいと声をかけてくれ、それは大きな励みとなりました。こうやって熊本で野球を続けられるのは、カープ、そして「広島」がつなげてくれた絆があるからだと、改めて感じました。(続く)
広島アスリートマガジン編集部

コメント

・小窪、頑張れ!燃え尽きるまで、納得するまで野球小僧であれ!

カープを退団しても、応援しています。

NPBから独立リーグへ行って、環境の差や若手に交じってするプレイとコーチングは、きっとこの先自身の糧になる。
類まれなリーダーシップもあり、後輩から慕われた選手、将来は指導者になってください。

・小窪頑張れ!
独立リーグでプレーしながら
若手選手の指導,育成お願いします。
最終的にはカープの指導者として
復帰して欲しいです。

・やり切ったと思えたら
カープに帰って来て欲しいな。

リーダーシップが必要です。

・デイリー効果すげぇ。複数球団からオファーが来たとな。
喉奥の小骨のように気になっていた小窪の進路が決まって良かった。



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