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2021 06/19

広島・プロ1号の広島中村奨成「どこに飛んだか」背水の覚悟で肉体改造&栄養管理


日刊スポーツ

<DeNA11-12広島>◇19日◇東京ドーム

広島4年目の中村奨成捕手(22)が、待望のプロ1号ソロを放った。DeNA戦の8回に代打で登場し、左翼席へかっ飛ばした。広陵高で甲子園を沸かせたスラッガーの待ちに待ったプロ1本目だ。チームはともに今季最多の17安打12得点で乱打戦を制した。5月28日以来の連勝で、10カードぶりの同一カード勝ち越しを決めた。

    ◇    ◇    ◇

打球は高々と舞い上がり、約7秒の滞空時間を経て左翼席へ着弾した。実感がなかったのか、中村奨は無表情でダイヤモンドを1周。ベンチで祝福するナインを目の前にして、ようやく笑みがこぼれた。「ボールがどこに飛んだのかわからなくて、入るとは思わなかったです」。プロ通算27試合目の46打席目での待望の初本塁打だ。

少ないチャンスをものにした。5点リードの8回の先頭森下の代打で出場。カウント1-1からの3球目、DeNA石田の真ん中への127キロ変化球を強振し、左翼スタンドへ。「結果を残さないと生き残れない世界。結果を考えちゃって、少し考えすぎてしまっていた」。練習中や打席の直前に朝山打撃コーチから「(ストライクを)3つ振るぐらいの気持ちで行こう」と言われたといい、「それに背中を押していただきました」と振り返った。

広陵時代の17年夏の甲子園では「清原超え」の大会最多6本塁打を放ち、脚光を浴びた。鳴り物入りでプロの世界に飛び込んだが、2年間で1軍出場は0試合。「そろそろクビを覚悟してやらないといけない。いくらドラフト1位で入ったとはいえ、何にもしてないですから」。

背水の覚悟で、3年目の昨季から肉体改造に本腰を入れた。高校時代とは比べものにならない試合の多さについていけず、自分の体力の弱さを、身をもって体感した。昨オフから広島市内のジム「アスリート」で最低でも週5回のトレーニングを敢行。食事の写真もコンディショニングトレーナーにLINEで送り、栄養管理も徹底した。ファームの試合の合間にも、おにぎりやバナナを積極的に摂取し、増やした体重の維持に努めた。筋力アップで進化を遂げた体で結果を出し、1軍昇格をつかみ取り、待望の1発目につなげた。

「今年はスタメンだったりも経験させてもらっている。このチャンスをものにできるように頑張ります」。悔しさをバネに、1つの壁を乗り越えた。【古財稜明】

◆中村奨成(なかむら・しょうせい)1999年(平11)6月6日生まれ、広島県出身。広陵高では1年春からベンチ入りし、3年夏の甲子園では個人最多の6本塁打。高校通算44本塁打。17年ドラフト1位で広島入団。昨季1軍戦初出場を果たし、4試合に出場した。181センチ、81キロ。右投げ右打ち。

コメント

・オフの誠也の厳しい言葉が効きましたね。1学年下の小園・林・羽月が頑張っている。将来周りの若い世代で頑張って三連覇のように盛り上げて欲しい。

・明日は左腕、中村を使うべきだ。今日打ったんだから使えや、佐々岡。今の首脳陣はどうやら石原をひいきにするつもりらしいが、なら中村は宇草と争わせるべきだ。交流戦あれだけ活躍したのにあまりにも扱いがひどい。

・もう西川なんか使わないで、奨成を捕手or外野で使ってくれ。

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