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2021 06/20

広島・「あの夏を思い出す」 広島中村奨、美しい放物線を描いた待望のプロ初アーチ

中村奨はプロ4年目、46打席目でプロ初ホームラン

Full-Count

■広島 12ー11 DeNA(19日・東京ドーム)

 広島の中村奨成捕手が19日、東京ドームで行われたDeNA戦でプロ初ホームランを放った。プロ4年目、46打席目で飛び出した待望の初アーチにファンも「甲子園で見たやつだ!」「打球角度がアーチスト」と祝福の声が相次いだ。


 待望の一発が飛び出したのは8回。中村奨は先発・森下の代打で登場するとDeNA石田が投じた127キロのスライダーを完璧に捉えた。打球は高々と舞い上がり左翼席へ飛び込む1号ソロとなった。

 高校時代は夏の甲子園で大会新記録となる6本塁打をマークし、2017年のドラフトでは1位指名を受け入団したホープの一撃を「DAZN」公式ツイッターは「代打でプロ初ホームラン 鋭いスイングでレフトスタンドに運んだ」とコメントを添え動画を公開。

 待ちに待った元ドラ1の初アーチをファンも「甲子園で見たやつだ!」「待ってました」「打球角度がアーチスト」「ついにやりよった」「この日をどれだけ待っていたか」「あの夏を思い出す」と大興奮だった。
Full-Count編集部

コメント

・今年のドラフト。上位で右のスラッガーを狙うなんて情報も出てるが、その前にカープは中村奨成をしっかりと使ってくれ。
4年前に世代の逸材を指名しておいて、スタメンで使う事なく干すなんて育成下手にも程がある。

・私も あの夏を思い出した。
それは中村奨成選手のバッティングフォームが、あの時と変わってなかったからだ。プロに入った期待のルーキーが結果をなかなか残せないと、コーチは「フォームを少し見直してみようか」と指導しがちだ。その結果、良くなる場合もあるが、逆もある。彼も周囲から様々なアドバイスがあったろうが、自分のフォームを貫いたのだろう。
あらためて甲子園でのフォームと昨日のフォームを比べてみると、基本の形は変わっていないが、微妙な変化があった。まず、バットを構えた時、高校時代は顎(あご)を左肩に乗せるようにしていたが、今は より自然な形になっている。そして、高校時代は左脚を1回上げてタイミングをとっていたのが、今は上げた脚を微調整している。しかし、インパクトの時やフォロースルーの形は同じに見えた。
もう中村奨成選手は甲子園で活躍した選手ではなく、広島で活躍している選手になろうとしている。

・良い情報だよね。
佐々岡も中村を何故使わないのかわからない。
失敗しても良いじゃないか。
良い選手は使わないと育たないよ。

・地元生え抜きのスター誕生の予感がする。
甲子園で熱狂させてもらった子が1軍でホームランを打った事に感動しています。入団時から2‐3年と比べて顔つきも体つきも逞しくなっている。
ポジション的に出番が少ないのは仕方ない面があるけどそれにしてもこのバッティングを活かせないのはもったいない。

今季は若手にシフトして見な結果を出している事は嬉しいしこの先の事を考えるとワクワクするし見ていても本当に楽しい。

佐々岡は采配は置いといても将来中心選手になっているであろう選手を起用して育てたというのは評価されると思う。

あとは若鯉たちはほとんどが左バッターなので中村奨と共に右の大砲候補の正髄も調子の良い今早く上げて1軍を経験させたい。

・将来的にクリーンアップを打てるキャッチャーはチームにとっては魅力なんだろうけど、チームとしては、やっぱり会澤捕手を差し置いて、起用することはできないだろうね。
キャッチャーの可能性を残しながら、外野をするというのも中途半端な感じだし。
難しいね。

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