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2021 06/22

広島・地元6連戦、初陣を切るのは大瀬良大地。30歳を迎えても進化を続けるエースがカープに勢いを与えられるか


広島アスリートマガジン

 カープは6月22日から本拠地マツダスタジアムで6連戦。セ・リーグ2位のヤクルト、4位の中日を迎え撃つ。リーグ戦再開直後のDeNA戦(東京ドーム)を勝ち越して終わっただけに、地元6連戦で弾みをつけたいところだ。

【写真】内野席から望む旧広島市民球場

 初陣を切るのは、エース・大瀬良大地。投手キャプテンの奮闘はチームに与える影響も大きいだけに、好調ヤクルト打線を封じ込める投球に期待したい。ヤクルト戦は今季初登板。チームとして今季1勝4敗(2分)と負け越しているだけに、カード頭を任される大瀬良にかかる期待は大きい。

 今季の大瀬良は、3年連続で開幕投手に抜擢されると、4月2日のDeNA戦(横浜)で今季初勝利をマーク。4月9日の巨人戦(マツダスタジアム)でも菅野智之との投手戦を制し快調なスタートを切った。

 大瀬良をアクシデントが襲ったのは4月中旬。右脚を負傷し登録抹消。約1ヶ月にわたり、二軍で調整を続けることになった。5月18日の巨人戦(東京ドーム)で一軍復帰を果たすも、6回3失点で負け投手に。6月1日の日本ハム戦(マツダスタジアム)も登板間隔が空いたことが影響したのか4回6失点で降板。先発として思うような投球をみせることができないでいた。

 しかし、6月8日のソフトバンク戦(PayPayドーム)では7回1失点と先発の役目を果たすと、6月15日の西武戦(マツダスタジアム)でも7回3失点の投球をみせチームの連敗ストップに貢献。少しずつ大瀬良本来の投球を取り戻しつつある。

「今年は30歳になりますし、20代の頃と比べて体の変化も感じていたので、オフは筋肉量を維持しながら体重を5キロ近く落としました。またこれまでは、筋力をつけて、力で強く速い球を投げようと取り組んできましたが、昨年の手術をきっかけに、柔軟性を生かし体をうまく使うことで、そういった球を投げられるようにと考えるようになりました」

 柔軟性を生かし強く速い球を投げることが今年のテーマ。どんな状況でも前向きに野球と向き合い続けた大瀬良が、手術からの復活を期す今シーズン、どんな進化をみせてくれるか期待が集まる。チームとして夏場以降の巻き返しを図るうえで、大瀬良の復調は絶対に欠かせない。
広島アスリートマガジン編集部

コメント

① 先発をすれば完投、完封がいつもトップで通算勝率6割近い、成績でチームを引っ張っては来たが、ちょっと球数投げすぎたか去年あたりからガタがでてる、足を止めて溜めるモーションのデメリットでもあるが、ここでしっかり治してあと5年は投げてくれ、ひとまず6回でいい、打線は点を取れるようになってきたから怪我だけはしない程度に頑張って!

② 打線が点を取れるようになってきたし大瀬良にはトータルで試合を作ってくれればいい。とにかくチームに勢いがつくようなピッチングが求められる。リリーフも疲れが見えてきたし1イニングでも長く1人でも長く投げて勝利に貢献して欲しい

③ 得点が入るようになってきたので本来の力が出れば勝ちが付くと思います。若手の活躍がめざましいので浮上のきっかけとなってほしい。

④ 勝って欲しい。
大地の本来の姿を早く見たい。
チーム復活のきっかけになって欲しい。

でも、それによって、佐々岡政権が続くのは・・・
ファンとしては、なんとも複雑。

⑤ 取材には丁寧にこたえるのは、彼の人柄なのでしょうが、もうあまり話さなくてよいから、マウンドで結果を見せてほしいです。

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