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2021 06/23

広島・林 代役で初4番マルチ 佐々岡監督「成長しているところもある」


デイリースポーツ

 「広島1-6ヤクルト」(22日、マツダスタジアム)

 上々の「4番デビュー」だ!広島の3年目、林晃汰内野手(20)がプロ入り初の4番で先発出場し、5打数2安打の働き。20歳7カ月で4番を務め、球団では1990年の江藤智(20歳5カ月)に次ぐ、2番目の年少記録となった。だがチームは敗れ、対ヤクルト戦は2分けを挟んで5連敗。借金も今季ワーストタイの「13」となった。

 チームの命運を託される打順で味わった敗戦に、悔しさが募る。林は責任を背負った。「4番」であることを過度に意識しなかったが、期待に応えられなかった自分がもどかしい。マルチ安打を記録しても「3回ともチャンスで打てなかったので、それはダメだと思う」と、試合後の表情はさえなかった。

 「4番」を告げられたのは、この日の昼。「やることは変わりないので、気負い過ぎずに入ろうとは思いました」と肩に力を抜いて試合に臨んだ。先頭で迎えた六回は田口から中前打。八回も先頭で坂本から、やや詰まりながら左前に運び「先頭だったので、そこは良かった」。

 鈴木誠に代わっての4番起用に朝山打撃コーチは「一番状態がいいし、誰が入るのかなと言えば、林になるのかな」と説明。6月の打率・391はリーグトップ。月間安打数を27本に伸ばし、両リーグトップの座をキープしている。豪快な打撃が自慢だが、この日の2安打は決して会心の当たりではなかった。それでもHランプをともし、しぶとさも発揮している姿が頼もしい。

 だが、初回は2死三塁で、三飛に凡退。0-4の三回は無死一、二塁で3球三振。スタンドのファンから高い期待を寄せられたが、田口の低めスライダーに、バットが空を切った。1席目の初球は内角高めの直球を見せられ「内角を攻められ、そこを意識したのかなと思う」。

 内角をケアしたが、三回は外角中心の配球で組み立てられて、相手バッテリーが上回った。「三振ではなく、事を起こせたら良かった」と反省の弁が口を突いた。守備では二回1死一、三塁で元山が放ったファウルゾーンへの飛球を懸命に追うも、及ばずファウルに。その後、先制適時打を許し「あのプレーで試合が動いて点を取られた。しっかりやらないと」と口元を結んだ。

 佐々岡監督は「今からは厳しく攻められると思う。粗削りながら、成長しているところもある」と期待を言葉に変えた。「チャンスでかえせる打者になりたい」と背番号44。試合を通して味わった苦みを糧に、たくましさを身に付けていく。

コメント
① もう、慣れたけど、相変わらず残塁の山だね。

カープはただ順番に打ってるだけ。
何の策も工夫も無し。

いつから、こんな少年野球のようなチームになってしまったんだろう・・・

② 「一番状態がいいし、誰が入るのかなと言えば、林になるのかな」

朝山打撃コーチのコメント?
借金13もあるのに・・まるでどこかの評論家みたいなセリフ。

なんだか悲しさを通り越して笑ってしまいそう

③ 林は成長していりのにたいして佐々岡の成長は全く見られないから林のことを打てなくて責めることは出来ない。

④ 2番に野間とか監督の采配が成長しないな。

⑤ それに比べて佐々岡、お前は成長しないな

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