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2021 06/23

広島・脅威の得点圏打率5割超。カープの近未来の4番候補・林晃汰のバットがチームを活気づける


広島アスリートマガジン

 高卒3年目・林晃汰の勢いが止まらない。首脳陣は期待も大きく、6月22日のヤクルト戦(マツダスタジアム)ではプロ初となる4番で出場。8試合連続安打となるマルチ安打を放ち、重圧のかかる打順でも存在感は放った。

【写真】笑顔の森下暢仁と栗林良吏

 安打はいずれも先頭打者で打席に入った場面。6回裏は得点のきっかけとなるセンター前ヒット、8回にもレフトへ安打を放った。これで打率は.407とハイアベレージを残し、6月の月間成績でも打率.391、2本塁打、14打点と好調をキープしている。さらに、左投手を苦にせず、ここまでの対左投手成績は、打率.458と順応力の高さをみせている。

「1打席1打席を大事にして勝負に集中することを心がけています。チャンスの場面での一打がまだまだ物足りないと思っていますが、少しずつ結果も出てきたので、そこはプラスに捉えていけたらいいなと思っています」

 林が意識しているのは得点圏での勝負強さ。それだけに、22日のヤクルト戦、初回の2死三塁、3回の無死一、二塁の得点機で凡退したことは課題として捉えているはずだ。しかし、6月22日の試合終了時点で、得点圏打率は.550。チャンスに強い数字が残っているだけに、林にかかる期待の大きさは変わらない。

 今季、プロ初打点、初本塁打など、一軍で初モノが続く、カープの未来を担う期待のスラッガー。コロナ禍で離脱者が相次ぎ巡ってきたチャンスをしっかりと掴み取り、一軍の舞台で躍動を続けている。
広島アスリートマガジン編集部

コメント
カープで勝負強い打者と言って1番手に思いつくのが松山。今はそれが現状。
林には多少打率が落ちても長打の打てるチャンスに強い4番になってほしいです。
調子の良い現状に満足していない姿勢は尊敬に値します。
でも、まだ高卒3年目。4番に抜擢されたとしても気負うことなく自身の成長のためにバットを振ってほしい。先輩が情けないのはチームの責任。まだ21歳の林を責める人なんていないと思う。

カープの若手は毎試合泥まみれになりながら本当によく頑張ってると思う。ベテラン中堅が情けないせいで低迷してるけど間違いなく林小園羽月中村奨坂倉らがチームを引っ張る時代になれば黄金時代くると思う。その頃には首脳陣も入れ替わってるはずだし本当に楽しみしかない。今は本当に素晴らしい経験をしている。この経験を未来に繋げて糧にして欲しい。

③ あの低いグリップの位置からあれだけ強いスイングが出来るって単純に凄い才能だと思うんだよね。
誠也の代役とは言え4番に据えた事は、カープの首脳陣にとっても大きな期待の現れだと思います。
昨日は2安打放ったもののチャンスで結果を出せなかった事は本人が1番悔しいでしょうし、林選手の場合それを糧にチャンスで結果を出せる努力はする選手だと思います。野球小僧感がプレーから滲み出てるいるから絶対に伸びる。本当に将来が楽しみですよね。彼が打席入るとワクワクします。
頑張れよ!林くん。

④ 二軍でも好不調の波は大きいですが
久々に出てきた若い大砲候補。

少なくとも数シーズンは覚悟して使い続けて欲しいですね。

今のカープの状況で今年来年優勝争いすぐに優勝争いすると言うよりは、
5年後くらい先を見据えて林くん含め若手を起用し続けて欲しいと思います。

⑤ 首脳陣が無能だからなんの策も無く選手が打った時だけ勝てる
でも昨日の様にヒットは出るけどあと一本が出ないときは勝てない。
初回のノーアウト2塁で野間に普通に打たせる時点でこのチームの首脳陣は終わっている。
大瀬良のピッチングを考えれば先制点は必要なのにそれをしないんだから見ててあきれるわ

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