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2021 06/23

広島・長打率がエグい!昨年からブレイクの兆しがあった林晃汰(広島東洋)


高校野球ドットコム

 毎年、逸材打者を輩出しつづける智辯和歌山。6月に入って、この男の活躍が凄まじい。それが林 晃汰だ。

【写真】打ちそうな雰囲気がすごい!智辯和歌山時代の林晃汰

 2018年センバツ準優勝、2018年夏の甲子園出場に大きく貢献した左の強打者で、高校通算49本塁打を放った。当時から長打力は凄まじかった。18年の6月に智辯和歌山のグラウンドに訪れた時、ロングティーやシート打撃でピンポン球のように、運んでいたのが印象深い。

 現在、ブレイク中の林だが、それを予感させたのが昨年や今年の二軍成績だ。昨年は69試合、9本塁打40打点、打率.266、長打率.432と高い数字を残していた。そして今年も36試合で6本塁打18打点、打率.266、長打率.453とさらに高い長打率を残していた。

 
 2年続けて二軍で高い長打率を残し続ける高卒3年目のスラッガー。ポジティブ要素しかないのだが、一軍に昇格してその打棒を発揮。ここまで22試合で、打率.404(81打数33安打)、3本塁打、16打点。6月にいたっては27安打。さらに初の4番も務めた。

 ブレイクの予兆を感じさせる数字を残しても、チャンスは一瞬。着実にモノにした林の勝負強さは素晴らしい。ミレニアム世代一の長打力を誇る男の本領発揮はどこまで続くか注目だ。

コメント
① 林のウエスタンでの3年間の打率が.225 .266 .266。
正直坂倉や羽月らトッププロスペクトの成績を残していた選手に比べると見劣りしていただけに、まさか短期間でここまでマルチヒットを連発する打者になるとは思わなかった

昨年の1軍時はかなり癖のあるフォームをしていたし、今年のキャンプ完走しつつも対外試合では結果が出ず、ウエスタンが始まっても2割行くか行かないかの低打率だったが、次第に状態を上げ1試合2発直後あたりでタイミング良く1軍に上がり、あれよあれよと言う間にヒットを量産し、暫定とは言え遂に4番まで

1番はフォームが固まった事と、好調の時にチャンスが巡ってきて日々自信を深めている事が大きいと思う

② あのミレニアム世代の中で注目は根尾や藤原にいってたけど、智辯和歌山の林のバットスイングというのは飛び抜けていたイメージがある。ただ凄い粗さもあるという事で評価は落としていたけども、しっかり育成出来る球団に入れば覚醒するだろうなとは思っていた。今の彼からはあの粗さが無くなっている。だけど強いスイングを継続出来てますよね。
来たな!って感じですよ。最大出力が非常に大きい選手なんでこの先どこまで成長するか非常に楽しみです。

③ まず、構えが変わりましたね。
その為スムーズにバットが出る様になった。

粗かったミートが良くなっている、元々パワーがあるので、まだまだ化けてくると思う。

④ 高校時代から飛距離はあったけど、ここぞの時のケガや不調で甲子園では成績を残してない
ただ、中谷監督(当時はコーチ)にしっかり育てられたのと幸か不幸かコロナのおかげかな
今年の和智辯も徳丸と中西はいいと思うんで広島さん、どうですか?

⑤ 高校時代見た印象だと力強いけど粗さもあるなあ将来的に松山みたいな打撃の人になりそうだけど時間かかりそうだなあと思ってた
はい私の目は節穴です



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