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2021 06/24

広島・パ・リーグに真っ向勝負を挑んだ森下暢仁、玉村昇悟、大道温貴。カープOB大野豊氏が指摘する投手陣の課題とは


広島アスリートマガジン

 6月に入っても苦戦が続くカープ。ここではカープOBの大野豊氏がカープ投手陣の課題を分析。チーム状況に独自目線で迫っていく。

【写真】端正なマスクを緩め、記者会見に臨む大道温貴

◆先発は森下の安定感が光る。玉村、大道の将来にも期待

 2年ぶりの交流戦は、主力選手に新型コロナウイルスの陽性判定者、濃厚接触者が出たことで非常に苦しい戦いを強いられました。投手陣にそれが顕著に表れたのが5月28日からのロッテとの3連戦(ZOZOマリン)です。

 この3連戦で先発マウンドを任されたのは、今季初登板の5年目の矢崎拓也と新外国人のネバラスカス。そして2年目の玉村昇悟という未知数の先発陣となり、矢崎とネバラスカスは5回を投げ切ることができずに降板。リリーフ陣に負担を強いてしまいました。

 このロッテ戦のように、交流戦18試合のうち、半分にあたる9試合は先発投手が5回までに降板しています。序盤に得点を奪われすぎると、いくら打線が得点を奪っても後手後手の展開となるため、試合のリズムをつかむことができません。

 チームとして勢いをつけるには先発投手に勝ち星がつく戦いをしていかないといけないですし、先発投手も約1週間程度は調整の時間があるので、最低でも6回までは投げる気持ちでいてくれないと困ります。これまで何度も言っていますが、9回までにリードを奪い、いかに守護神・栗林良吏につなげることができるかが、カープの勝利の条件になってくると思います。

 ただ先発が役割を果たすと締まった試合展開になります。その中で目立ったのは森下暢仁です。約3週間ぶりに登板した6月5日の楽天戦(マツダスタジアム)は、8年ぶりにNPBに復帰した田中将大との投げ合いとなりました。

 新型コロナウイルスの濃厚接触者と判定されたことで、調整が大変だったと思いますが、久々の登板にもかかわらず、先発投手のお手本となるような粘り強い投球をみせてくれたと思います。カープが2点リードの7回、無死から連続四球を与えて降板。そこから楽天の流れになったのを考えると、あの2つの四球がもったいなかったと思いますが、昨年まで大リーグで活躍していた田中に引けをとらない、堂々と渡り合う投球は素晴らしかったですね。

 また、6月10日のソフトバンク戦(PayPayドーム)では玉村が6回3安打無失点、6月11日のオリックス戦(京セラドーム大阪)では、ルーキーの大道温貴が5回無安打無失点。2投手ともに残念ながら勝ち星はつきませんでしたが、若い投手が先発として結果を残してくれました。

 特に大道は開幕からリリーフとして投げてきており、先発するのは大学時代以来。それでノーヒットピッチングですからたいしたものです。東京五輪のための中断期間まで連戦が続くだけに、玉村も大道もこのまま先発ローテに定着してもらいたいところです。そしてこれも繰り返し言っていますが、先発投手にとって白星は最高の良薬。それだけに、好投した試合は、なるべく勝ち星をつけてやりたいですね。
広島アスリートマガジン編集部

コメント
① 選手が毎日不安になってると安仁屋さんがラジオで言ってたけど、その理由はベンチの位置関係にある。

ご時世とはいえ、安仁屋さんは緒方監督のときは監督と高さんや東出コーチや植田コーチがバッテリーや回ってくる打者とくっついて意見交換しながら前でグラウンドを見ていたが、佐々岡監督のときは全員距離を必要以上に離してて誰とも話さないし目も合わせないし、劣勢になるとみんな固まって動こうともしないと指摘していた。

これじゃあ仕事なんてとてもできない。
職場の雰囲気は最悪かもしれないな…

② 今年は、当面、あと2.3回は今のローテで回してみては、どうでしょう。楽しみな方と、心配な方とお見えですが、来年に向けてやって貰わないと。
投打のバランスが悪い現状では有りますが、結果を残して貰わないと。2軍の先発候補は、上で中継ぎから這い上がって欲しい。
もう3連敗しても、ファンは不感症になってます。
じっくりやって下さい

③ 個人的には、私は今シーズンのカープは上位を目指すのは諦めて若手育成に進路変更した方がいいと思っています。
高橋昂也、玉村、大道に足りないのは経験です。
今年のうちに場数を踏ませてあげるのも監督コーチの役目だと思います。
「若手の育成は2軍でやれ」という意見もあるとは思いますが、1軍で揉まれる事も大切でしょう。
若い人の台頭が待たれます。
80球しか投げれなくなった野村祐輔や術後球速が落ちてしまった大瀬良大地には過度な期待はしない方がいいのではないかと思ってます。
また、今シーズン1番の誤算は遠藤敦志が全く使えなかった事ですね。昨シーズンはローテーションを守ってくれたから今シーズンは期待してたんですが…

④ 投打がちぐはぐで敗戦が続いている。
打撃陣は安打数は多いが点が取れない。
やはり問題は投手陣だろう。
先発が森下、玉村を除き全員不調。これでは勝負にならない。
2軍にいる、岡田、薮田、ケムナ、アドゥア、山口、遠藤、中村、ベテランでは中崎、一岡は一軍レベルではないのだろうか。
それと、會澤不在で若いキャッチャーが機能していない。
解決策は難しいが、将来のカープを見据えて若手中心で戦うしかないのだろうか。
外国人を含め根本的な補強をしないと来年も苦戦するだろう。

⑤ 多くのカープファンが敗戦の主因を監督の采配にあると感じていますが、スタメンを含めた選手の起用、試合中での采配について、大野さんはどう思われますか、是非、忌憚のないご意見をお聞かせ下さい。

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