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2021 06/25

広島・4連敗で借金15 チーム打率トップなのに得点5位、つながらない打線


日刊スポーツ

<広島1-4ヤクルト>◇24日◇マツダスタジアム

広島がヤクルト10回戦で反撃態勢もつくれないまま敗れ、4連敗を喫した。6月中の借金15は、72年6月21日阪神戦(甲子園)以来49年ぶり。さらに、早ければ27日にも自力優勝の可能性が消滅する。15年から広島を担当し、セ・リーグ3連覇時も取材した担当記者・前原が、半世紀ぶりの屈辱を味わったチームの現状をリポートする。

【写真】厳しい表情で試合を見つめる佐々岡監督と河田ヘッドコーチ

   ◇   ◇   ◇

開幕から59通り目の打線も、浮上するきっかけは見えなかった。得点は併殺崩れの間の1点のみ。試合終了後、しばらくベンチから立ち上がれない選手も多くいた。昨年まで5年連続勝ち越し中のヤクルトに7連敗。シーズンは前半戦とはいえ、折り返しは見えている。借金は15に膨らんだ。五輪を前に消化試合とするには早すぎる。佐々岡監督は「今、負けが込んでいる。申し訳ない。前を向いて元気を出して3連戦を戦っていきたい」と何とか前向きな言葉を絞り出した。

苦しんでいる要因の1つにコロナ禍の影響はあるだろう。まだ影響が完全に拭えているとはいえない。

また、正捕手会沢の離脱も大きく響いている。他球団スコアラーも「会沢がいるといないとでは全然違う」と認める。ただ、65試合目で打順59通りはあまりに多い。同じ打順の並びは<1>菊池涼<2>羽月<3>鈴木誠<4>西川<5>坂倉<6>安部<7>クロン<8>小園が最多で3試合という数字が不安定な戦いを表している。日替わり打線はもろ刃の剣。選手の特長を見極めて機能してこそ意味を持つが、機能しなければ選手個々の役割も曖昧となる。リーグトップのチーム打率で、総得点はリーグ5位。広島の攻撃はまだ“線”になっていない。

チーム状況が若手育成にも影響を及ぼしている。2試合続けて4番で起用された林は5番以降の打順では15試合で4割9分2厘も、3、4番では7試合で29打数3安打で打率1割3厘。鈴木誠が「神ってる」と言われた16年は1番で起用された最終戦を除き、打順はすべて5番以降だった。そこで経験を積み、翌17年に4番に定着した。チーム状況が20歳に重圧を背負わせている。林が4番を務めた2試合には、主砲がいない。懸命な思いが、6回のヘッドスライディングとなったように感じられた。

最終戦に敗れてBクラスに終わった15年も、開幕20試合まで19通りの打順で臨んだ。戦いながら形を探り、選手個々の役割は明確となった。加えて、最後まで緊張感のある戦いを続けられたからこそ、翌年の歓喜につながったように感じる。今季はシーズン最後まで緊張感の中、戦えるだろうか。河田ヘッドコーチは「(打順を)固定するというよりも、打順を勝ち取ってほしい」と選手の奮起に期待する。誰もが現状を抜け出したいと必死。選手たちは早出から居残りまで、勝利のために汗を流している。その姿に希望を見いだしたい。【前原淳】

○…高橋昂が6回3失点の粘投も、打線の援護なく3敗目を喫した。2回に先制を許し、3回は2死一塁から村上に左越えの2ランを被弾。4回以降は毎回走者を背負いながらも、無失点に切り抜けた。「入りが探り探りになってしまったところが反省点。粘り強くいけたのは大きな収穫。終盤良かった点では、次につながる投球ができた」と前を向いた。

▽広島鈴木誠(3試合ぶりに実戦復帰し)「問題ないことはないです。普通じゃないことが起きているので。それはもうしょうがないのかなと思います」

コメント
① 佐々岡になって、ほんと、つまらん、
覇気のない弱体チームになってしまったな。
噛み合ってなかった歯車がコロナの影響もあって
更に追い打ちを掛けるように歯車が狂い始めたのを差し引いても。

まだ、大味な試合が多かったけど、
緒方の時の方がワクワク感とドキドキ感があった。
ドキドキ感は専らベイスターズ戦だったけどな。
日本シリーズの戦い方は文句も言ったが、
レギュラーシーズンだけ見たら、ほんと、面白かった。
佐々岡はそれもない。

しかし、黒田、新井、丸の3本の矢を失うと
チームはこうも変わってしまうんだな。
まぁ、そういのはある程度予測は出来たけど、
まさか、こんなにも早く現実なものになるとは。

もう、オーナーは韓国の大統領制度みたいに
5年間は任せるという概念は捨てて欲しい。
最長でも3年。
但し、2年目でも1年目の成績が著しく落ちた場合
3年目はないという厳しい態度で臨んで貰いたい。

② さすがに監督さん"休養"したほうがいいですよ。
采配の粗も目立つし,チームの雰囲気から変えないといけませんから。

③ 佐々岡監督は、攻撃面に関しては河田ヘッドに全面的に任せているという。
投手出身だからといって、攻撃面をヘッドに丸投げする監督など聞いたことがない。
また、全てを預けられてこの結果なら河田は自ら身を引かねばならない。権限と責任は表裏一体であるはずだ。

④ 確かに打線が繋がらないけど、打者の選手層が薄くなったのも確かだよね。最近の右の代打の一番手が上本って言う現実がそれを物語ってる。理由は色々だと思うけど、一番はやっぱりクロンの誤算だろうね。今のセリーグで外国人打者が全く機能してないのはカープくらいじゃないかな?貧打の中日だってビシエドがいる。阪神、ヤクルト、DeNAは打線に二人外国人がいるし、その二人が活躍してる。まぁクロンの誤算があったから林って選手が出てきたんだけど、やっぱり長打のある外国人は必要だよね。長野が先発するようじゃあ厳しい。松山と長野が左右の代打で控えてるようにならないとね。

⑤ 現地でした

まず一言、現地なのに本当につまらなかった
こんなことはなかったので驚いた

高橋昂は粘ったが序盤は決め球なく厳しかったね

林は重圧なんやろな…
守備はずっと1歩目が重かった
ヘッスラはよかったが、併殺の後の守備練でボール見えてないくらい思い詰めてたね…

そして…
代打上本って何?明日正随と必ず入替えしろよ
塹江は申告敬遠もピッチングもどっちも冴えんね…
そしてオチの田中さん、爆笑しちまったわ
これは怠慢で即2軍でもおかしくないぞ?

最後にいつもの
起用采配のセンス皆無の首脳陣、青木山田に今日もやられてオスナもスルーしてしまうスコアラー陣
もう勘弁してください

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