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2021 06/26

広島・塹江がビシエドに決勝被弾…野村氏「あの一球はどういう意図だったのか」


ベースボールキング

◆ 2-2からの内角ストレートを被弾

 広島は終盤に塹江敦哉がビシエドに決勝3ランを被弾し、今季3度目の5連敗となった。

 3-3の同点で迎えた8回、3番手の塹江が先頭の大島洋平に内野安打を許すと1死後に高橋周平には四球で一死1、2塁とされる。続く、ビシエドには2-2からレフトスタンドへの勝ち越し3ランを被弾。チームは今季3度目の5連敗で最下位に転落した。

 25日に放送されたCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』でMCを務めた野村弘樹さんはビシエドへの攻め方について「初球スライダー、(2、3球目)は変化球でボール、次は真っすぐで空振りを取り(カウント2-2から)インコース(のストレート)を持っていかれた。ここでピッチャーが一番何を注意しなければいけないかというと長打。勝負事なので打たれる打たれないはあるにしろ、この一球はどういう意図で投げたのか。僕は悔いが残る一球だと思う」と疑問を呈した。

 解説を務めた大久保博元さんは「(インコースのストレートを要求することを)キャッチャーはよく“インズバ”というのですが、(この場面は)インコースでいけるとキャッチャーが思ってしまったのでは」と指摘。「変化球を投げればよかったというのは結果論ですが、“インズバ”という気持ちはキャッチャーとしてよく分かるんですよ」と、広島の捕手・坂倉将吾のリードに理解を示し、「ただ、投げたボールが甘かったということでしょうね」と振り返った。


☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2021』
BASEBALL KING

コメント
① 中日ファンですが、配球にはいろいろ考えがあり、どれが正しいとは言えないと思う。ただ昨日の広島の最終回の本塁突入だけはどうしても理解できない。広島首脳陣の考えを聞いてみたい。

② 結果として打たれたらどんな球でも甘かったとなると思う。
しかし最近フォアボールでランナーを出し長打される事が多い。崩れて打たれる典型的なパターンが目立つ。

塹江を8回と決めていると監督は言われていたが調子は悪かったのでは?
打たれてるのだから良かったとは言えないと思うが

③ 去年、塹江とケムナを我慢して勝ちパターンで使ったのに、結局二人ともそれを物にすることができなかったね。今の塹江に8回を任せるのは流石に厳しい。でもじゃあ誰にする?ってなるんだよね。ちょっと早いけどフランスアを上げるのかな?一応球速も150㎞を超えるようになってきたし、下で三振もとれるようになってきたし。今のままだと栗林がほんと宝の持ち腐れのような感じになってるからね。

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