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2021 06/26

広島・中日・柳に3試合31三振の広島…必死に考えた“左並べ打線”の意図を探る 柳は「シンカーあるので嫌ではない」


中日スポーツ

◇渋谷真コラム・龍の背に乗って ◇25日 広島3―6中日(マツダ)

 味方の失策で追いつかれはしたが、7イニングを3失点。粘って白星をつかんだ柳だが、ここまでの広島戦は3試合、20イニングで31奪三振とねじ伏せていた。何としても柳を打ち崩す。連敗中の広島が、必死に考えて組んだ打線が「左並べ」だった。

 右打者は菊池涼だけ。前日のヤクルト戦(先発は左の高橋だった)から長野、中村奨、石原を下げ、2番に野間、7番には宇草、8番に羽月を置いた。宇草が先制打を打ち、坂倉が本塁打を放ったのだから、この作戦は一定の効果は見せたことになる。

 これだけ極端な「柳対策」を見れば、誰だって「そんなに左打者に打たれているの?」と気になる。この試合が始まる時点での成績を書く。右打者が被打率1割7分1厘で、左は2割5厘。被本塁打も右の2本に対して左は5本打たれているが、うち3本がヤクルト・村上ということを考えれば、苦手とは言い切れない。

 苦し紛れの策なのか。もう少し奥に根拠があるのか。実は被打率より差がつく数値があった。それは出塁率と三振率。打数に大差はないのだが、四死球(右に5、左に12)、三振数(右に49、左に40)が違うため、出塁率は右が1割8分7厘、左は2割6分4厘、三振率は3割5分と2割6分5厘とグッと開いてくる。柳の前に三振の山を築いてきた広島としては、食らいつく余地があるのは左打者という結論なのだろう。

 さて、大事なのは柳が左打者を嫌だと思っているかどうか。ある意味では、それこそが「答え」なのかもしれない。

 「前は嫌でしたけど、今は(左打者に対して)シンカーを扱えるようになったので、特に嫌ではないですね。そういう数字ほど、意識はないです」

 抑えれば、相手はあらゆる手段を使って揺さぶってくる。それをはね返しての粘り星は、柳をまたひとつ強くしたはずだ。
中日スポーツ

コメント
① この記事はちょっとカープベンチを買い被りすぎ
たぶん三振率とか気にしてない
ただ右ピッチャーだから左打者並べただけ
だって右ピッチャーの日は左の代打0人にしてまで左バッタースタメンで使うベンチだから

② 左右病もあるけどそもそも今は左が多いんだよな
でも去年は右ばかり並べて大野にいいようにやられたし
逆にリズム良く投げられるみたいに言われてな(笑)

③ 右投げだから左打ち
今の首脳陣はこれ以上何も考えてない
ただそれだけのこと


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