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2019 05/26

広島・11連勝で小休止もノーダメージ強調 会沢「カープの野球できた」

引用元
【広島】11連勝で小休止もノーダメージ強調 会沢「カープの野球できた」

連勝は11で止まり、35年ぶりの球団記録となる12連勝(1984年4月)には届かなかった。


◆巨人5―4広島(26日・東京ドーム)

 広島が初回1点のリードを守れず今季8度目の逆転負け。連勝は11で止まり、35年ぶりの球団記録となる12連勝(1984年4月)には届かなかった。

 それでもチームにショックは皆無だった。首脳陣は3点ビハインドの7回、長野の同点2点打を含む打者9人の猛攻を高く評価した。緒方監督は「いつも通り一丸となってしっかり戦えた」と納得の表情。高ヘッドコーチも「こういう野球をやれば、また連勝できる。誰も諦めることなく、きょうも3点差を追いついた。接戦を経験しながら戦っていければいい」とうなずいた。

 それでも、この3人には悔しさが募る黒星となっただろう。まずは長野の2点打で同点に追いついた7回。なおも1死一、二塁で打席に入った小窪だ。フルカウントから自信を持って見逃した外角低めのカットボールは、ストライクとコールされた。報道陣の「低かったのでは」という問いに「審判がストライクと言えばストライク。でも出てたら1死満塁でしたね…」。続く田中広が四球でつないだだけに、一層やるせない思いになったことだろう。

 次は敗戦投手になったフランスア。同点の8回から登板し、先頭の岡本に左前打を献上したことから、1死満塁で重信に浴びた決勝の中犠飛につながった。「コンディションが悪かった訳じゃない。直球もまずまずだった。また頑張ります」と小さな声でつぶやいた。

 その中犠飛は、広島ベンチがリクエストを要求するクロスプレーになった。中堅・野間は前進守備から左翼方向に背走。やや浅い位置からの返球は三塁側にそれ、捕手・会沢のタッチは間一髪で間に合わなかった。「それたのでセーフになった。(捕球時に)体勢が伸びきってしまっていた。(回り込んで)ホームに向かって真っすぐ入れるようにしたら良かった。(前進守備からそれは難しいのでは?)でも、あの位置なんで、刺しておかないと投手がかわいそう。あそこは僕の責任です」と肩を落としていた。

 会沢は「(間一髪セーフ?)それが野球なんでね」とポツリ。それでも続けて「最後まで諦めないカープの野球ができたと思います」と語気を強めて、“ノーダメージ”を強調していた。


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