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2021 06/30

広島・大瀬良またKO… 斎藤雅樹氏「全ての球種にキレがなかった」


ベースボールキング

◆ 両先発が3回で降板の乱戦

 連勝中の巨人が本拠地に広島を迎えた一戦は、3回終了時点で両軍の先発が降板する乱戦となったが、巨人が4番・岡本和真の2本塁打を含む3安打6打点の活躍で逆転勝ち。今季初の8連勝で貯金を「13」に増やした。

 30日に放送されたCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説を務めた斎藤雅樹氏は「両チームの先発投手」を注目ポイントに挙げていたが、巨人のサンチェスが2回1/3(52球)を投げて6安打2四球4失点。広島の大瀬良大地も3回(58球)で6安打2四死球6失点でノックアウトされた。

 サンチェスの投球について、斎藤氏は「いつもリズムよくストライクを投げる投手なんですけど、今日はボールが先行してましたよね。ストライクとボールがはっきりしていたので甘い球を打たれてしまった」と振り返った。

 一方、3回6失点だった大瀬良の投球については「ストレート、カット、フォーク、スライダーもありますけど、全ての球種にキレがなかったですよね。簡単に芯でとらえられてしまう感じだった」と、球質の低下を指摘。その原因の一つとして「シーズン途中に脚の故障で抜けましたよね。身体のコンディション的にもまだ本調子じゃないのかな」と、シーズン序盤にふくらはぎ痛で離脱していた影響からくる調整不足の可能性に言及していた。

 大瀬良は開幕投手を務めるなど、今季もローテーションの柱として期待されていたが、4月16日に右ふくらはぎ痛で出場選手登録を抹消。二軍調整1試合を挟んで5月18日に一軍復帰したものの、以降は6試合(33回)に登板して0勝3敗、防御率6.00と精彩を欠いた投球が続いている。

 チームは6月に入って5勝16敗3分けと苦しい戦いを強いられており、借金は今季ワーストタイの「16」。上位浮上のためにも、1日も早いエースの復調が待たれる。


☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2021』
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