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2019 05/28

広島・打線爆発の要因は2番タイプ・西川龍馬の5番定着

引用元
広島東洋カープ・打線爆発の要因は2番タイプ・西川龍馬の5番定着

西川龍馬

【広島カープ】打線爆発の要因は2番タイプ・西川龍馬の5番定着



 4月16日時点で借金8を抱えた序盤の不振がウソのように、カープは貯金9で、2位・巨人に2ゲーム差をつけて首位に立つ。26日の巨人戦(東京D)で連勝は11で止まったものの、5月は16勝4敗1分けで驚異的な勝率8割。特に3、4月はリーグワーストの2割2分5厘にとどまっていたチーム打率が、5月は同1位の2割8分4厘とV字回復。打線絶好調の要因は? 広島担当・田中昌宏記者が「見た」で挙げたのは、西川龍馬内野手(24)の5番定着だ。


 隆起した筋肉を誇り、ネクストバッターズサークルからにらみを利かす。世間一般の5番打者は、体格に恵まれた長距離砲のイメージだろう。だが、カープ打線の5番には、176センチ、72キロと細身の男・西川龍馬が座っている。

 東出打撃コーチ「接戦の中で1点を取りたい時に、クリーンアップタイプを3人続けるとバントをさせられない。西川は1、2番タイプだから5番にいる。つないで会沢へ、というね」

 3、4月は松山、バティスタ、長野らが5番に座るケースが多かった。だが、12球団トップの出塁率4割4分7厘を誇る4番・鈴木が無死で塁に出ても、5番が長距離型で足が速くなければ、送りバントのサインは出しにくく、強攻で併殺打の可能性もある。そこで、小技にも機動力にも秀でた西川が抜てきされた。

 西川「5番とは思っていない。『5番目』。バントもするし、後ろにつなげば得点になる。やることは変わらない」

 本人は淡々と話すが、5番に定着し始めた5月を境に赤ヘル打線は生まれ変わった(5月は欠場1試合、「1番」1試合、ほか5番)。令和に入り、11連勝を含む16勝4敗1分け。チーム打率は3、4月の2割2分5厘から2割8分4厘とジャンプアップ。西川の5番での成績は、打率3割2分1厘、2本塁打、12打点、2犠打。「6番・捕手」として起用される会沢、磯村の好調とリンクし、打線につながりが生まれた。

 緒方監督は丸(巨人)、新井(引退)が抜けた今季の開幕前、「すぐに穴は埋まらない。シーズンを戦う上で仕上げていきたい」と試行錯誤を覚悟していた。ここに来て野間、菊池涼、バティスタ、鈴木、西川と1~5番が定着し、臨戦態勢が整った。

 東出打撃コーチ「(ベンチに)長野、松山が控えているし、西川、野間は結果を出さないと先発落ちもある。だから必死にやってくれている」

 3連覇中のキーワードだった「競争」は今も続いている。分厚い選手層に適材適所の選手配置。いよいよカープが手をつけられなくなってきた。

 ▼5月25日・巨人戦(東京D) 0―0の2回、先頭・鈴木が右翼フェンス直撃の二塁打で出塁。続く5番・西川は初球にバントの構え。1ボール2ストライクと追い込まれたが「最低でも進塁打を意識して引っ張った」と一塁内野安打。一、三塁とチャンスを広げた。安部の二ゴロ併殺打で鈴木が生還し、先制点が入った。


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