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2021 07/06

広島・栗林 初球宴で「球児の伝説」再現!?オール直球勝負で自己最速154キロ更新だ


スポニチアネックス

 「マイナビオールスターゲーム2021」(7月16日・メットライフドーム、17日・楽天生命パーク)の監督選抜選手が5日に発表され、広島からは栗林良吏投手(24)がうれしい初出場を決めた。球団新人の球宴出場は、12年の野村以来9年ぶり。栗林は、条件付きながら06年の阪神・藤川ばりの全直球勝負を掲げ、自己最速154キロの更新に意欲を示した。





 ここまで登板30試合で0勝1敗16セーブ、防御率0・61と抜群の安定感を誇る、広島の絶対的守護神。選ばれて当然の成績にも、栗林は「うれしい気持ちでいっぱいです。結果を残せたから選んでもらえたと思います」と喜び、晴れ舞台での投球に思いを巡らせた。

 「シーズンは真剣勝負。球種にこだわって…というのはなかなかない。球宴は真っすぐにこだわって投げていきたいと思います」

 脳裏には力勝負の象徴的なシーンが刻まれている。06年7月21日の球宴第1戦で阪神・藤川が演じた快投。全球ストレートを予告し、西武・カブレラ、日本ハム・小笠原から空振り三振を奪った場面だ。

 「藤川さんが真っすぐを予告し、真っすぐを投げていた。ああいうのはオールスターならでは。テレビのダイジェストか何かで見て印象に残っています」

 驚異の奪三振率14・26。栗林と言えばフォークに目が行きがちだが、宝刀が宝刀たり得るのも最速154キロの剛速球があってこそ。藤川のような予告勝負は「やらない(笑い)」としつつ、オール直球勝負には条件付きながら意欲を燃やす。

 「できれば全部、真っすぐでいきたい。でも、ストライクが入るか分からないので、その場合は全球種を使いながら、直球を中心に投げたい。全力でいって、MAXを更新できたら…と思います」

 勝負を熱望する打者は、パ・リーグ打率トップのオリックス・吉田正。「(交流戦で)対戦できなかったので対戦したい。打ち取れたらいい」。中日・柳には「大学ジャパンの選考会で一緒だった。変化球を含め、キレや制球がすごい。話が聞けたら」と望んだ。

 広島から先輩・菊池涼や鈴木誠、仲の良い森下とともに侍ジャパンに初選出され、東京五輪の舞台にも立つ濃密な夏。「森下は僕と一緒で両方初めて。球宴や代表常連の菊池さん、誠也さんにしっかりついていきたい」と活躍を誓っていた。(江尾 卓也)

 《野村以来球団新人9年ぶり》

 広島新人選手の球宴選出は12年の野村以来、9年ぶり8人目。全員監督推薦で、チーム1号の84年小早川毅彦以外、7人が投手。12年の野村は第2戦(愛媛・松山)の6回に3番手で登板。3回を1安打2奪三振で無失点だった。

 ▽06年球宴、球児の直球勝負 06年7月21日のオールスターゲーム第1戦(神宮)。全セ3―1でリードの9回から登板した藤川は、打席のカブレラ(西)に対しストレートの握りを見せて右腕を突き出す“オール直球勝負”の予告。1ボールから3球連続で空振りを奪った。続く小笠原(日)には3球ファウルで粘られたが、1ボール2ストライクの6球目を152キロで2者連続の空振り三振に仕留め、クルーン(横)に交代。10球すべてが150キロ以上を計測した。

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