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2021 07/11

広島・広島東洋カープ・大道温貴が4勝目、読売ジャイアンツ・岡本和真が26号弾 | セ・リーグ結果まとめ | プロ野球


DAZN

7月10日、各地でプロ野球セ・リーグの試合が行われた。

中日ドラゴンズは投打が噛み合い、6-2で横浜DeNAベイスターズに快勝。広島東洋カープは大道温貴の好投などで東京ヤクルトスワローズ打線を完封、5-0で勝利した。読売ジャイアンツは投打で阪神タイガースを圧倒し、8-1で大勝を収めた。
ヤクルト対広島

広島は2回、石原貴規のタイムリーで2点を先制。2-0のまま迎えた8回には坂倉将吾の3号ソロ、野間峻祥のタイムリーで2点を追加し、ヤクルトを突き放した。

先発の大道温貴は、8回途中2安打無失点の快投を見せ、今シーズン4勝目。バード、コルニエル、森浦大輔とつないでヤクルト打線をシャットアウトした。

一方のヤクルトは、今シーズン初登板となった先発の原樹理が、4回途中2失点と試合を作れず。打線もわずか2安打に終わり、投打で精彩を欠いた。
中日対DeNA

中日は0-0の4回、高橋周平のタイムリーなどで4点を先制。5回には福留孝介に2号ソロが飛び出し、7回には木下拓哉のタイムリーでDeNAを突き放した。

先発の松葉貴大は、6回8安打2失点と粘りの投球を披露。「久しぶりの一軍マウンドで緊張しました。序盤からピンチがありましたけど、冷静に投げられました」と、今シーズン初勝利を振り返った。

敗れたDeNAは、先発の阪口皓亮が4回4失点(自責2)で3敗目。打線は中日に迫る9安打を放ったが、得点はソトの15号2ランのみ。打線が機能せず、3連敗を喫してしまった。
阪神対巨人

巨人は初回、ウィーラーのタイムリーで先制すると、さらに梶谷隆幸の押し出し死球などで4点を先制。その後もウィーラーの10号ソロ、坂本勇人の11号ソロ、岡本和真の26号ソロなどで追加点を挙げ、阪神に大勝。

先発のメルセデスは、8回途中7安打1失点・6奪三振の好投で5勝目。鍵谷陽平、高梨雄平が無失点リリーフを見せ、阪神の反撃をかわした。

敗れた阪神は、先発の伊藤将司が4回6失点(自責5)と乱調。打線もサンズの16号ソロによる1点のみと、投打で振るわなかった。

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