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2021 07/20

広島・侍ジャパンに選ばれた森下・栗林へと受け継がれる伝説の系譜。カープに入団したドラフト1位投手の記録を紹介


広島アスリートマガジン

 2019年ドラフト1位入団の森下暢仁、2020年ドラフト1位入団の栗林良吏をはじめ、カープには数多くの即戦力右腕が入団した。ここでは、これまでドラフト1位でカープに入団し、目覚ましい活躍を遂げた選手を紹介する。

【写真】1979年、カープが初の日本一に。近鉄ナインも見守るなか古葉竹識監督が宙に舞った

◆沢村賞を2度受賞。球界屈指の名右腕

前田健太(2007-2015)

一軍登板未経験ながら、高卒2年目に佐々岡真司からエースナンバーである背番号『18』を継承。球団からの期待に応え、2年目ながら9勝をマークした。以降は絶対的なエースとして右腕を振り続け、数多くのタイトルを獲得。北別府学氏と並び、沢村賞も2回受賞している。現在もメジャー(ツインズ)で開幕投手を務めるなど活躍を続けている。

1988年4月11日生/投手/大阪府出身/右投右打/2006年高校生ドラフト1巡目/カープ在籍9年
◎通算成績:218登板、97勝67敗、防御率2.39(カープ在籍時)

◆3連覇に貢献した豪腕セットアッパー

今村猛(2010-)

入団2年目以降は、中継ぎとして大きく飛躍。2013年にはWBC日本代表に選出された。2016年からは絶対的なセットアッパー、クローザーとして君臨。中﨑翔太、一岡竜司、ジャクソンらと勝利の方程式を形成し、リーグ3連覇の立役者の一人となった。2019年から不本意な成績が続いているが、復活を期して現在も二軍で調整を続けている。

1991年4月17日生/投手/長崎県出身/右投右打/2009年ドラフト1位/カープ在籍12年
◎通算成績:431登板、21勝30敗115ホールド36セーブ、防御率3.46 ※数字は2021年7月18日現在。

◆伝家の宝刀を武器に1年目からフル回転

澤﨑俊和(1997-2005)

抜群の実績を引っさげ、逆指名の形で入団。高い制球力とスライダーを武器に、プロ1年目の開幕当初は中継ぎとして存在感を発揮した。先発投手の不調などもあり、同期入団の黒田博樹と共に先発に配置転換。1年目から12勝をマークし、球団6人目の新人王に輝いた。右肘の故障で短命に終わったが、現在も投手コーチとして後進の指導に当たっている。

1974年9月21日生/投手/千葉県出身/右投右打/1996年ドラフト1位/カープ在籍9年
◎通算成績:180登板、24勝17敗15セーブ、防御率4.70
広島アスリートマガジン編集部

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