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2021 07/23

広島・【カープ】球場でファン100人に聞きました<その1>後半戦巻き返しのキーマンは誰?


中国新聞

 前半戦の終盤を4連勝と勢いづいた状態で締めくくった広島東洋カープ。とはいえ、成績は30勝42敗10分けの5位と振るわなかった。クライマックスシリーズ(CS)への出場権を得られる3位とのゲーム差は11と大きいが、若ゴイの台頭がめざましいこともあり、応援するファンの心は決して折れてはいない。

【ランキング】後半戦巻き返しのキーマンは?

 東京五輪後に再開するペナントレースでの巻き返しを図る上でキーマンとなる選手は誰か―。中国新聞は前半最終日の7月14日、マツダスタジアムを訪れたカープファン100人に聞いた。
1人1票、記者が聞き取り

 ファン1人につき、期待の選手を1人答えてもらった。活躍した選手に票が集中するかと思いきや、実に23人もの名前が。調子優先で75通りもの打順を試した、佐々岡カープの「日替わり打線」ゆえのばらつきとも取れる。上位5人は票数が同じケースが二つあったため、1位1人▽2位2人▽4位2人―となった。

 4位は、5票ずつで坂倉将吾捕手と西川龍馬外野手が並んだ。坂倉はキャッチャーとファーストで守備の「二刀流」をこなすだけでなく、打撃も打率3割1分2厘と好調。東広島市の50代女性は「このままずっとスタメンで活躍してほしい」と願う。広島市西区のパート女性(46)はピンチの時に投手に声を掛けに行く姿勢を挙げ「広輔(田中)が担っていたムードメーカーの役割を果たしている」と評価する。

 一方の西川は打率2割5分4厘と持ち前の打棒が影を潜めた。倉敷市の40代会社員女性は「テクニシャンだから、もっと活躍できるはずなのに…」。大竹市の会社員男性(58)は「大きいのを狙わず、つなぎの打撃を心掛けて」と注文する。



 2位はともに9票で、エース大瀬良大地投手と、高卒3年目で大砲候補として売り出し中の林晃汰内野手が並んだ。大瀬良は右ふくらはぎの故障もあってわずか3勝止まり。今季は投手キャプテンを任されているだけに、ファンは余計にもどかしさを募らせている。

 「完投が少ない。もっと頑張らないと」(佐賀県神埼市の62歳会社員男性)「せめて6回までは投げきってほしい」(三原市の60歳会社員男性)と、エースらしい活躍を願う声が目立った。福山市の40代男性は「焦らなくていい。きちんと治し、復活して」と長い目で見る。

 林は規定打席に達していないものの打率3割2分7厘。セ・パ交流戦から先発の機会も増え、主砲の鈴木誠也外野手が新型コロナウイルスのワクチン副反応で欠場した6月下旬は一時的に4番を任された。「将来の4番。誠也(鈴木)の次は彼しかいない」(東広島市の80代男性)「勢いがある。野球にかける純粋さ、素朴さもいい」(大阪府松原市の70歳自営業女性)とチームの飛躍を託す声が相次いだ。

 気になる1位はやはりこの人、野手キャプテンでもある鈴木誠也外野手。東京五輪でも「侍ジャパン」の中軸を担うなど注目を集め、総得票数39と2位以下を寄せ付けなかった。新型コロナに感染するも苦境を乗り越え、終盤は本塁打を量産。打率を3割台に乗せた。「誠也が打ったら、チーム全体の雰囲気が変わる」。精神的支柱でもある主砲の「完全復活」を待ち望む声が大勢を占めた。



 ちなみに、中国新聞が今季の開幕前に無料通信アプリLINEで尋ねた「活躍を期待するカープ選手ランキング」を振り返ると、1位・森下暢仁投手▽2位・栗林良吏投手▽3位・鈴木誠也外野手▽4位・大瀬良大地投手▽5位・堂林翔太内野手―の順。後半戦での巻き返しには、ランキングに入らなかった選手の奮起も欠かせない。
中国新聞社

コメント
① 選手限定のキーマンの調査だったのかな。
この質問の回答は佐々岡監督の采配一択でしょう。

佐々岡監督は応援はするが、監督の最低限の責任として昨年の順位以下、もしくは借金が4以上で終わるなら潔く辞めて頂くしかない。

② 選手ではないが監督が采配をきちんとすれば勝てる戦力なので後半戦に期待と言えば監督の采配力向上です。

③ やはり4番というのは責任重大というのがよくわかるデータですね。
態度のこととか色々言われていますが、人間なのでその人なりのやり方があると思いますし、私は歴代のカープ4番を見ても、鈴木誠也選手は素晴らしい結果を残している選手だと思います。
今後の活躍を願っています。
佐々岡監督が今季限りというのは、言わずもがな。
続投なんてありえない。なので、キーマンなんてなり得ない。

④ 自分は開幕前なら九里や森下を推していたと思うけど、後半戦への巻き返しとなると、前半戦で思う様なプレイが出来なかった選手、誠也が打のキーマンになるんじゃないかなって思うね

7月に入り調子を取り戻してきたけど、6月までの誠也は得点圏で打てない、打線の中心に居るのにチャンスではブレーキになってしまっている事が多かったので、後半戦は打点を稼ぎまくってほしいね

投のキーマンは栗林に繋げるリリーフ陣、特に8回を投げる投手がキーマンになるんじゃないかな、フランスアに森浦、バード、塹江、誰が8回を多く任せられる投手になるかはわからないけど、来年以降にも通用する勝ちパターンを確立してほしいなって思うよ

⑤ 投票結果からも明らかなように、やはり投打のキャプテンである、誠也と大地に掛かる期待は大きい。

2人がチームを引っ張る活躍をすれば、自ずとチーム全体に波及し、上昇ムードも出てくると思う。

とにかくチーム一丸となるよう、キャプテンを中心にベテランのフォローや若手がノビノビと活躍出来る環境を整え、後は首脳陣が前半戦の戦いを反省して、的確な采配を行い、後半戦の反転攻勢を期待したい。

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