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2021 08/12

広島・大瀬良 後半戦開幕任せた!阪神戦今季初先発 首位狩りでエース復肩じゃ


デイリースポーツ

 広島・大瀬良大地投手(30)が後半戦初戦の13日・阪神戦(京セラ)に先発することが、11日までに決まった。チームは今季初の4連勝で前半戦を終え、後半戦に臨む。3勝3敗と本来の姿を示せなかったエースは自身の巻き返しと同時に、今季初の“虎狩り”でチームをさらなる上昇気流に乗せることを誓った。

 思い通りに進まなかった日々の悔しさが、新たな戦いへの原動力になる。13日に幕が開ける後半戦初戦で大瀬良が先陣を切る。「どういう状況であれ、一発目は大事だと思う。チームが勝てるように粘り強く、ゲームをつくっていけるように頑張りたい」。責任感を強め、白星につながる好投を思い描いた。

 チームは今季初の4連勝で前半戦を終えた。五輪中断期間も終わり、借金「12」の5位から上位浮上を狙う後半戦。好循環を持続させるためにはエースの奮闘が欠かせない。佐々岡監督は「後半戦に向けて、気持ちも入っていると思う。エースとして頑張ってもらいます」と高い期待を寄せた。

 前半戦は11試合の登板で3勝3敗、防御率3・74。右ふくらはぎ痛による戦線離脱も味わった。7月12日の中日戦で3勝目を挙げるまで、自己ワーストの7試合連続白星なし。「モヤモヤしたものもあった。いい精神状態で過ごせてはいなかった」。だからこそ「後半戦は何とかチームに貢献していきたいという気持ちが強い」とフル回転で白星を積み重ねる姿勢を示した。

 この日はマツダスタジアムで行われた非公開の投手練習で調整。阪神戦は今季初登板で、昨季は4試合で1勝3敗だった。相手打線について「粘り強さもあるし、一発を打てる選手も多い。イニングの先頭や無駄な四球とか、自滅していくことがないように」と自分から隙を与えないことを強調した。

 7日に行われた「侍ジャパン」の決勝戦はテレビで観戦。森下が先発し、栗林が最後を締めた一戦に「大変だったでしょうけど、何とか勝ってくれて良かった」と後輩たちから刺激をもらった。10日にはチームに合流した鈴木誠を祝福。後半戦での共闘を誓った。

 野球のみならず、他競技で奮闘する五輪選手たちの姿を見て「すごく心を動かされる期間になりました。自分自身も頑張っていかないといけない」と口元を引き締めた。心のエネルギーは満タン。大瀬良らしく、熱気のこもった投球で後半戦のスタートダッシュに導く。

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