FC2ブログ

広島東洋カープ 応援ブログ

広島東洋カープを応援する個人のブログ。 福岡県筑後市より応援してます。カープ情報まとめ・関連ニュース・動画など。

2019 07/03

広島・中神拓都はプロのスピード感に圧倒、猛練習で自信をつけていく

2019/06/27
広島アスリートマガジン2019年7月号
高校時代は遊撃手兼投手として高い野球センスを見せた中神が、憧れのプロ野球の世界への第一歩を歩み始めた。これまでとはレベルの違う野球に戸惑いながらも、同期の高卒ルーキーたちと共に必死の練習を行い日々着実に成長を遂げている。
ユニホームを泥だらけにしながら、充実の日々を過ごす若鯉の今を聞いた。



──プロ野球選手になってから、ここまでの手応えと課題を教えてください。

「走攻守、全部で現状では全く通用していないなと思います。当たり前ですけど、レベルの差を痛感しています。特に一番差を感じるのはスピード感です」


──スピード感とは具体的にどのような部分ですか?

「一つひとつのプレーの速さや、投手の球のスピードです。高校時代では考えられなかったレベルの選手がたくさんいます」


──由宇や大野での練習を拝見していると、玉木朋孝二軍内野守備・走塁コーチからの、熱心な指導を受けられています。

「すごくきついですけど、そのおかげで自分もプロの速いゴロにもついていけるようになってきました。何事も基本は大事だと思っていますし、何より自分のためにこれからも食らいついて練習していこうと思っています」


──玉木コーチから、具体的にどのようなことを指導されているのでしょうか?

「とにかく下半身、足を使って、低い姿勢で守るということを、常々言われています」


──それは高校時代まであまり意識してこなかった部分なのでしょうか?

「そうですね。これまではなんとなく守っていても打球が捕れていたんですが、プロの世界は打球の速度が桁違いなので……。守備だけのことではありませんが、自分が今まで意識してこなかったことを意識していかないと通用しない世界だということが分かりました」


──現在は高校時代に守っていたショートではなく、主にサードを任されています。やりにくさを感じますか?

「現状自分は打球のバウンドにタイミングを合わせるのが下手なんです。ショートは打者と少し距離があってどのタイミングで打球に入ったら良いかまだ悩んでいる分、今はサードの方が守りやすいです。サードは強い打球がきますが、体で止めればアウトになりますから」



(広島アスリートマガジン2019年7月号から一部抜粋・続きは本誌にて掲載)


▼ 中神拓都(なかがみたくと)
2000年5月29日生、岐阜県出身/175cm・85kg/右投右打/内野手/プロ1年目・19歳/市立岐阜商-広島(18年ドラフト4位)


関連記事

この記事と関連する記事

広島・中神拓都はプロのスピード感に圧倒、猛練習で自信をつけていく

(0)TB(0)

AFTER「広島・チーム再浮上の鍵を握る大瀬良大地が登板

BEFORE「広島・広島OB カープのレジェンド捕手、達川光男氏が分析「カープ捕手メンバーは石原慶幸の好影響を受けている」

COMMENT

MESSAGE

非公開コメント

Top