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2019 07/11

広島・甲子園を沸かせた中村奨成の“いま”



これもプロの厳しさなのだろうか。2017年の“期待のドラ1”中村奨成が、度重なる不運に見舞われている。飛躍を目指し臨んだ今季は、春季キャンプ序盤に右第一肋骨を疲労骨折。プロ2年目のスタートと同時に競争の機会を奪われ、失意の戦線離脱を余儀なくされた。

他の若鯉たちがアピールを続けるなか、中村奨は日々三軍での治療とリハビリが続いた。思いのほか回復には時間を要し2月下旬にキャッチボール、3月に打撃練習を再開したとはいえ質、量ともに制限付きの練習のみに限られた。

医師から最終的なゴーサインが出たのは5月末。昨季プロ1年目は二軍で83試合に出場していただけに、本人のなかでも相当な焦りがあっただろう。今季初の実戦の舞台は、ウエスタン・リーグ開幕から3カ月遅れの6月18日。これまでの遅れを取り戻すかのように、先発のメナを好リード(7回無失点)で導いていった。

ところが8回の第4打席に悪夢が襲う。阪神の齋藤友貴哉が投じた148キロの直球が左前側頭部を直撃。担架に体を固定され室内で処置を受けたあと、自力で歩いて救急車に乗り込んだ。幸い大事に至ることはなく現在は二軍の実戦に復帰しているが、肋骨骨折に続きかなりの遠回りを余儀なくされた感は否めない。

とはいえ捕手というのは、ただでさえ時間のかかるポジションだ。會澤翼が正捕手の座をつかんだのも入団8年目。連日指導する倉義和二軍バッテリーコーチも、「これまでのプレーを見て感じたのは『彼の中で失敗をどのように次のプレーに生かしていくか』を突き詰めて考える必要があるということです。投手が考えていることが手に取るように分かるレベルまで成長してほしいですね」と、変わらず中村奨の将来に大きな期待を寄せている。

現在一軍は會澤を筆頭に石原慶幸、磯村嘉孝、1学年上の坂倉将吾など層の厚い捕手陣で固められている。まずは二軍で結果を残し、今季中の一軍昇格を目指す。



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