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2019 07/13

広島・ファンが選ぶ!オールスター名場面ランキング

ファン投票で決める「プロ野球・オールスター名場面ランキング」。深く記憶に残った歴代の名シーンを、ユーザーの皆さまに投票してもらいました。

今回は20世紀のランキングを公開。1位に輝いた選手は!?







20世紀の1位は、96年の「投手・イチロー」だった。9回裏2死、次の打者は松井秀喜(巨人)という場面で、パを率いていた仰木彬監督(オリックス)は右翼を守っていたイチロー(オリックス)をマウンドへ送った。観客は「投手・イチロー対打者・松井」が見られると心を踊らせたが、セの野村克也監督(ヤクルト)は「代打・高津臣吾(ヤクルト)」をコール。惜しくも「夢の対決」の実現はならなかった。

2位は言わずとしれた、江夏豊(阪神)が成し遂げた9連続三振。最後の打者となった加藤秀司(阪急)に対しての3球目、力のないフライがファウルグラウンドに上がったが、打球を追う捕手の田淵幸一(阪神)に「追うな!」と叫んだ話は語り草だ。そして、その次の球で加藤を三振に打ち取り、前代未聞の大記録を達成した。

その江夏に迫る8連続三振が4位にランクイン。江川卓(巨人)は9人目の打者・大石大二郎(近鉄)に対して最後はカーブを投じたが、その球を当てられてセカンドゴロ。後に本人が「(カーブを投げたのは)10連続三振を狙っていたから。捕手が取れないくらいの外角に投げるつもりが、ストライクになってしまった」と語る逸話も残されている。

(所属、登録名はすべて当時のもの)


ファン投票で決める「プロ野球・オールスター名場面ランキング」。深く記憶に残った歴代の名シーンを、ユーザーの皆さまに投票していただきました。

今回は21世紀のランキングを公開。投票総数2,438票が集まった中、1位に輝いた選手は!?





21世紀の1位に選ばれたのは、04年にSHINJO(新庄剛志・日本ハム)が決めたホームスチールだった。第2戦の3回裏、相手捕手の矢野輝弘(阪神)が投手に返球した瞬間に走り出し、間一髪のタイミングでセーフ。オールスター史上初めてとなる、単独での本盗を成功させた。この年は大阪近鉄バファローズとオリックス・ブルーウェーブが合併するなど、球界再編問題に揺れていた。だが、SHINJOがこの球宴で見せた輝きは、確かにパ・リーグの存在感を見せつけた。

2位はその2年後に見せた、藤川球児(阪神)の連続奪三振が入った。リーグ屈指の強打者であるアレックス・カブレラ(西武)に大して、大胆にもマウンド上でストレートを宣言した藤川。予告通りの剛速球でカブレラを三振に打ち取ると、続く小笠原道大(日本ハム)も直球で三振に仕留め、まさに力で相手をねじ伏せた。

大谷翔平(日本ハム)は、4位の162キロ計測に加え、7位の3安打でMVP選出と、こちらも「二刀流」のランクイン。球宴の舞台でも、投打両面で野球ファンに衝撃を与えていた。

(所属、登録名はすべて当時のもの)


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